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プラセンタ

■1種類じゃないプラセンタ

◎プラセンタの種類

美容にいいとされるプラセンタですが、いくつかの種類に分けられます。
ここでは以下の5種類についてお話します。

・ウマ
・ブタ
・ヒツジ
・ヒト
・植物由来

この中でヒト型プラセンタは医療機関のみで行われるプラセンタ注射に用いられています。そのほかのウマ、ブタ、ヒツジ、植物由来は美容化粧品に使用されています。

また植物由来プラセンタは哺乳類の胎盤由来ではありませんが、植物から抽出し、プラセンタとして扱っている化粧品も多くあります。

プラセンタにはこのように色々な原料がありますが、効果、安全性に違いがあります。

この違いは飼育環境、状態、食べたえさ、ストレスなどによって上質なプラセンタが抽出できるかどうかが変わってくるのです。

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■それぞれのプラセンタの違い

◎効果も価格も特徴も違う
・ウマプラセンタ
価格は高いですが効果が非常に高く、ブタプラセンタに含まれるアミノ酸の300倍と言われています。安全性にも優れており、主に国産サラブレッドの胎盤が用いられています。用途はサプリメントがほとんどですが、中には化粧水などに含むものもあります。
→ウマプラセンタを配合した化粧水
→ウマプラセンタを配合したクリーム

・ブタプラセンタ
効果はウマより低いですが、価格が安く、成分もSPF豚の胎盤から抽出しています。
一般的に飼育されているブタから抽出したものもありますが、ブタは病気に弱いためにワクチンを投与したり、薬剤を使用していたりすることが多いため、品質がどうしてもウマより劣る部分があります。そのため厳しい管理体制で飼育されているブタから抽出したプラセンタのほうが良いでしょう。
豚の出産頭数が非常に多いため、大量生産が可能で、サプリメントのほかにドリンクでも使われています。
→ブタプラセンタ原液100%美容液

・ヒツジプラセンタ
アミノ酸組織がヒトに近く、安全性が高めです。浸透力が高く、スイス産のヒツジの胎盤から成分を抽出しています。価格はブタとウマの間と考えると良いでしょう。
なおヒツジは病気にかかりづらいため、薬剤を使用している心配がありません。
主にサプリメントに使用されています。

・植物由来プラセンタ
成長因子を持たず、成分の抽出は胎座から行われます。どの植物を使うかはメーカーによって違い、化粧品に使用されています。ただし効果はいずれの原料よりも低いと言われています。

安全性の高い良質なプラセンタを選ぶなら、
どんな原料から抽出しているのか、品質の高さはどうかチェックしましょう。

メーカーのサイトに原料を詳しく記載していることが多いので、一度見てみると安心感が高まります。

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