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■オーガニックコスメと間違えやすいもの

「オーガニックコスメは肌にいいらしい」
そんな話が聞かれますが、混乱しやすいのが無添加や自然派、天然由来ではないでしょうか。
これら4つには明確な違いがあります。

◎オーガニックコスメと他の化粧品の違い

・無添加化粧品
そのままの意味で、一切余計な化学物質や人工添加物を使用していません。たとえば石油系海面活性剤、パラベン、防腐剤、保存料、香料、着色料、紫外線吸収剤などが含まれます。

・自然派化粧品、天然由来化粧品
自然にあるものを向上などで加工した化粧品になります。
天然成分を使用していると言うのが特徴ですが、化学合成物質が使われているものがほとんどです。
ただし使われる化学合成物質は量も少なく、肌への影響は小さいです。

・オーガニック化粧品
過去3年にわたって、化学化合物などを使用しない、遺伝子組み換えではない作物を使用した化粧品です。
こちらも添加物の有無については問われておらず、化学合成物質などが使われているものがあります。

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■オーガニックコスメとケミカルコスメの違い

・ケミカルコスメ
価格重視の化粧品と言えば分かりやすいでしょう。
クレンジング、洗顔料は石油系界面活性剤を使用し、洗浄力をアップしています。

化粧水は浸透力を上げるために石油系ミネラルを、オイルやクリームは水分を閉じ込めるために合成ポリマーなどを使用しています。

界面活性剤のデメリットは洗浄力が高いために必要な皮脂まで落とし、乾燥しやすくしてしまうことです。
ですがクリームや化粧水の水分は蒸発しづらいと言うメリットがあります。

・オーガニックコスメ
日本の場合、オーガニック認定が定められているのは食品だけであり、化粧品には明確な基準がありません。

ですからメーカーがオーガニック化粧品だといえば、オーガニック化粧品となります。ただし、オーガニックの定義である、有機栽培植物を使用した化粧品と言う事実には間違いありません。

化学肥料を一切使っていない植物を使用しているのがオーガニックコスメですが、大量生産できないためケミカルコスメよりも値段は張ります。
しかし肌質に合ったものを選べば肌の状態を向上させ、潤いあふれるきれいな肌へと導いてくれます。

オーガニックコスメはどのコスメにも属さない独自の基準がメーカーによって定められています。
どのタイプの化粧品を使うにしろ、パッチテストを事前に行い、あなたの肌との相性がいいことを確認してから使用するようにしましょう。

→オーガニックコスメの基準についてもっと詳しく

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