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化粧崩れはもうイヤ!やっててよかった防止法

悩む女性

■化粧が崩れやすい原因とは?!

朝、頑張って化粧しても、簡単に起こってしまう化粧崩れ。
化粧が仕上がった時はときはずっとこの状態が続くイメージでいるのに…。日中化粧直しに追われる女性は多いです。

ここで化粧直しに必死にならずに余裕の日常を送るにはどうすれば良いのでしょう?

まず、どうして化粧崩れは起きてしまうのか、その原因を知ることから始めましょう。化粧崩れが起こってしまう状態は大きくわけて以下の2つ。

1.皮脂量が過度になっている状態
2.乾燥によって水分量が不足している状態

1つ目のタイプは化粧がどろどろに伸びてしまっている化粧崩れ。
これは皮脂が必要量より多すぎることが原因です。
ファンデーションなどのベースメイクには油分を多く含まれているので、肌から生じる皮脂と一緒に溶け出してしまいやすくなり、どろどろと崩れてしまった結果が、あの崩れ方です。

そして2つ目のタイプは砂漠のように毛穴が埋没していたり、土台から浮いてるように見える化粧崩れ。
これは水分量が必要量より足りていないことが原因です。
肌の水分が充分でないと、メイクの密着力が落ちてしまい、崩れてくるのです。

また、乾燥していると、ホルモン分泌の異常により皮脂分泌が激しくなってしまい、結局皮脂の過剰分泌による崩れも引き起こしてしまいます。

つまり、肌が乾燥しているとメイクの密着力を落とす上に、皮脂の過剰分泌も引き起こし、かなり化粧崩れしやすいのです。
エアコンがついている部屋では特に、上記のような状態になりやすいです。

オレンジ

■すぐに実践したい3つの化粧崩れ防止法!

このような状態から起きる化粧崩れ。具体的にできることがあります。
すぐに実践すべき防止法はこの3つです。

1.肌の乾燥を防ぐこと、皮脂量をコントロールする。
これは、化粧崩れを防ぐだけでなく、あらゆる肌トラブルの防止にもなるので、いつ何時も心がけておいて損はありません。
特に保湿の面は、スキンケアでしているつもりでも、肌の奥まで浸透していないとすぐにカラカラになってしまうので、しっかりと水分を浸透させ、フタをする、きちんとしたケアが重要です。

また、皮脂量をコントロールする際は、ティッシュで顔を優しく抑える程度にしましょう。あぶらとり紙を使うと、必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥→脂が出る、の連鎖になってしまいます。

2.保湿効果のある化粧下地、テカリをおさえる成分の入った化粧下地を使う。
このような効果をもつ化粧下地は、スキンケアをしながら化粧崩れを防いでくれます。
化粧下地を使うのはもちろんのこと、どうせ使うなら、肌にメリットのある化粧下地を使う方がいいですよね。
→そんな化粧下地がコチラ、「シルキーカバーオイルブロック」

3.洗顔後の肌を冷水や保冷剤で冷やし、それから化粧する。
こうすることで毛穴が閉じた状態になり、余分な皮脂が分泌されにくくなります。
また、これによって洗顔などで開かざるをえなかった毛穴に、”閉じる”という動きを覚えさせます。”毛穴の開きっぱなし”という、乾燥や皮脂の悪影響を受けやすい状態をなくすのです。

すぐに実践すべき、というのは、これら一つでもやっておくだけで、何も意識していない時よりかは化粧が崩れにくくなっていることをちゃんと実感できるからです。
できることを少しでもしておいて、日中は化粧崩れを気にしないでいい余裕のある女性を目指しましょう。

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