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気になる保湿成分いっぱい!どう違うの?!

悩む

「保湿効果の高い化粧品を選ぼう!」と思っても、保湿力を謳っている化粧品はあふれるほどあり、その中から選び出すには何を根拠にしていいか難しいところですよね。そんなとき、含まれている成分の役割を知っておくと選びやすくなります。

ここでは保湿を代表的する3つの成分「セラミド」「コラーゲン」「スクワラン」について詳しくお話します。

①セラミドってなに?減少すると引き起こす、負の連鎖

セラミドはヒトの肌の角質層に存在していて、細胞と細胞の間で水分と油分を抱えているもので、細胞間脂質と呼ばれています。

セラミドには”肌が本来持つバリア機能”を助ける役割があり、大変高い保湿力をもっています。セラミドのおかげで肌は潤いを保てているんです。
また嬉しい役割はそれだけでなく、メラニンの合成をおさえてシミやシワを防ぐという報告もあります。

しかし、年齡を重ねるごとに、また環境が変わることでセラミドの量は減少してしまいます。そうなると、セラミドの減少→肌のバリアを助けられなくなる→肌内での水分が保てなくなる→乾燥がひどくなる、という負の連鎖を引き起こしてしまいます。
またアトピー性皮膚炎の方は、もともと持っているセラミドが少ないので肌トラブルを起こしやすいです。

セラミドはセラミド化粧品を使うことで十分浸透してくれますので、積極的にセラミド化粧品を利用するようにしましょう。

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②コラーゲンの本当のところ!摂取法の意外な落とし穴

コラーゲンはヒトの肌の真皮の部分に存在していて、ハリ、弾力を維持するのに重要な役割を持っています。

ところが残念なことに、この真皮にあるコラーゲンは加齢とともに減ってしまいます。そこで食べる、塗るといった方法でコラーゲンを摂取することがよく推奨されていますね。これらの方法で得るコラーゲンは、角質内で水分を保ってくれる役割になります。
しかし!真皮にまで届くハリ、弾力を維持するコラーゲンにはならないということを理解しておきましょう。

そこで、コラーゲンが身近な食生活で体内生成できるのをご存知ですか?コラーゲンは減っていく一方か…とあきらめることはないんです。
その方法は、タンパク質を摂取できる食べ物と、ビタミンCを摂取できる食べ物を食べるということです。

タンパク質を食べると消化吸収されますが、そこからアミノ酸となり、それをもとに体内でのコラーゲンがつくられるのです。また、その際にはコラーゲンを維持するビタミンCもあわせて摂取することがポイントです。

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③スクワランってなに?え、サメなの?!

スクワランは、ヒトや哺乳類がもともと持っている潤いの物質「スクワレン」に水素を加えて整えたものをいいます。

ヒトの場合、スクワランは皮脂細胞内でつくられ、その一部が分泌されることで肌を保護する皮脂膜の成分となります

スクワランはそのようにして乾燥や紫外線などから肌を保護してくれているのですが、25歳を過ぎるとその分泌量が減っていってしまうため、サプリやオイルなどで意識的に補っていかなければなりません

化粧品で使用されるスクワレンの原料として、意外にサメの肝油があげられます。サメと聞くと少し抵抗を感じるかもしれませんが、もともと人の皮脂膜に含まれている成分なので肌なじみが良く、安心して使えますよ。

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このように、どの保湿成分も年齡を重ねるに連れて減少してしまうのです。ショックですが、この事実を知っていると今から対策できますね。保湿成分は積極的に補っていきましょう。

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