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セラミドの特徴について

美肌

■セラミドを含む保湿成分の種類

◎3種類ある保湿成分

セラミドは皮膚の一番上にある角質層に存在し、肌のバリア機能の維持にも役立っています。

そのため外から補給しても十分に成分が浸透しやすい、高い保湿効果が望めるとされています。

セラミドを正しく補填するためにも保湿成分のタイプについて知っておきましょう。

・層と層の間に水分を挟みこむタイプ
・水分を抱え込んでしまうタイプ
・水分を吸着してしまうタイプ

セラミドが属するのは層と層の間に水分を挟みこむタイプになります。

細胞間脂質によって作られた層が水分を挟み込むのですが、
セラミドはこの細胞間脂質を構成する重要な成分です。

挟み込んで逃さないために保湿力が非常に高いのが特徴です。

◎そのほかのタイプに属する保湿成分

セラミド以外に保湿成分として知られている
コラーゲンやヒアルロン酸は何の種類に属するのでしょうか。

美容成分として多くの人に知られている
ヒアルロン酸、エラスチン、コラーゲンは水分を抱え込んでしまう保湿成分です。

角質層に届くと水分を抱え込みますので、セラミドより保湿効果は弱いです。

それから天然保湿因子が吸着してしまうタイプになります。

外気などに含まれる水分を吸着することで保湿効果を発揮するため、
3つの種類の中でもっとも保湿効果が低いとされています。

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■もっとしりたいセラミドのこと

◎安全性の確立

セラミドはもともと肌に含まれていますので、副作用の心配がありません。

皮膚科医もアトピー性皮膚炎の治療に役立つとして使用していますので、
敏感肌、アトピー性皮膚炎のような方も使用することが可能です。

◎高い持続性

セラミド配合の化粧水や美容液を肌に塗った場合、どの程度保湿力が続くのかも気になります。

実はセラミドの保湿効果継続時間は2~24時間あると言われています。

ですから1日1回のケアでも十分に保湿することが可能です。

もちろん肌の状態や紫外線など強い外部刺激などがある場合、
もともと肌が水分不足などという場合は継続時間が短くなります。

しかし使い続ければ使い続けるほど、保湿効果も長持ちします。

なおコラーゲンはドリンクタイプなら2~3日は持続しますが、
分子量が大きいため低分子化されたものかナノ化されたものでなければ肌の奥に浸透していきません。

これは水分保持量が1gで6000mlもあるというヒアルロン酸も同じことですが、
ヒアルロン酸はどちらかと言うと美容整形などから注目を集めている成分ですね。

セラミドは肌の保湿効果だけではなく、バリア機能回復に敏感肌でも使えるなど、
様々な角度から注目を集めています。

肌の乾燥が気になる方は一度チェックしてみませんか。

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