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ベータカロチンって結局何?実はすごいものだった!

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ベータカロチン、あるいはベータカロテンという栄養素、
「聞いたことがあるよ!」と言う人も多いでしょう。

でも実際にベータカロチンがどんな役割を果たしているのか、
その実態を知っている人はいますか?

緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチン、
その実態についてご紹介します。

■ベータカロチンの正体

ベータカロチンはカロテノイドの仲間です。

ベータカロチンはどんな働きをするかというと

・高い抗酸化力で体の老化を防ぐ
・体に中に入ると必要なだけのビタミンAへと変わる

といったことがあります。

では気になる健康効果は?

・粘膜、皮膚を正常に保つ
・免疫機能の正常化
・目の健康維持
・美肌
・成長促進
・がん予防あるいは抑制

といった効果があります。

ベータカロチンは傷ついた肌を修復する効果があり、
さらにシミやシワ、くすみといった老化を抑えてくれます。

その結果、肌老化を抑えることができ、
さらには美白効果も得られるという、大変美肌にいい栄養素です。

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■ベータカロチンを取ろう!

◎ベータカロチンを多く含む食材
()内は100gあたりの含有量 単位:μg

・しそ(11000)
・ニンジン(8600)
・パセリ(7400)
・バジル(6300)
・茹でほうれん草(5400)
・茹で春菊(5300)
・大根の葉(4400)
・西洋かぼちゃ(4000)
・おかひじき(3200)
・茹で小松菜(3100)

私たちの食卓に馴染み深いものをリストアップしてみました。

他にもモロヘイヤやあしたばなどに多く含まれています。

◎ベータカロチンの上手な摂取方法

ベータカロチンはただ食べればいいということではありません。

上手に栄養素を体に取り入れるためのポイントをご紹介します。

☆油と一緒に摂取
ベータカロチンは油に溶けやすく、吸収率が上がりやすくなります。

ですからニンジンのバターソテーやかぼちゃのてんぷらなどは、
理にかなった食べ物と言うことです。

ドレッシングもノンオイルではなく、オイルタイプを選んでみると良いでしょう。

もしダイエットしているならカロリーに気をつけながら
調理法を考えてみるのもいいですね。

☆ビタミンEと一緒に摂取
ビタミンEはベータカロチンの酸化を還元します。

さらに吸収力がアップします。

ビタミンE、ベータカロチン両者ともに抗酸化作用がありますので、
2つ一緒にとることで相乗効果が生まれます。

ビタミンEを多く含む食材には

・いくら
・いわし
・たらこ
・サウザン・アイランドドレッシング
・うなぎ

などが挙げられます。

☆毎日取らなくても大丈夫
実はベータカロチンは脂溶性のため体の中に溜め込むことができる栄養素です。

毎日摂取する必要はない、ということです。

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